『通りすぎたら一見様』
「パラパラパラ」2000/11/6
先日、近所のたこ焼き屋さんでたこ焼きを買おうとし、
店員に個数を告げ、焼きあがるのを待っていたら、
僕の後ろに立っていた高校生ぐらいの女の子が2人でパラパラを踊っていた。
どうやら会話からすると僕の前の客のようで、同様に焼き上がりを待っていたのだが、
この時、ふと昔見たTV番組で「クイズ年の差なんて」(フジテレビ)を思い出した。
この番組は、ヤングチームとアダルトチームに分かれてクイズで戦う。
若い子が得意とするような問題:ヤング問題
大人・年配が得意とする問題:アダルト問題
が出題され回答していく形式がとられていた。
NGワードとか言うダミー回答があって、それを答えてしまうと減点。
うる憶えだが司会が山田邦子と桂三枝で、
ヤングチームに森口博子や中山秀行とゆうゆなどがレギュラー出演。
アダルトチームには高島パパ、ファンファン…レギュラー出演。
このクイズでは何故か問題の時にヤングチームが椅子に座って踊る。
そう、上半身、手だけを使っておどるのである。
なぜわざわざシンキングタイムの時に手を振って踊っていたのかは今は謎だが。
このダンス何かに似ている…そうか!これがパラパラの源流か!!
この踊りの表情を無表情にすれば、パラパラそのものではないのか!!
ということは、どこの馬の骨もしらない女子高生がパラパラのカリスマではなく、
このヤングチームこそがパラパラのマザーゴッドなのかもしれない。
って、勝手な妄想を抱きつつ、僕は、さっさとたこ焼きを受け取り。
一人うなずいて帰った。そして、ふとテレビをつけると「名探偵コナン」のオープニングで
コナンが無表情でパラパラを踊っていた。
何年後か再放送で見るとジュリアナで踊ってた世代のように懐古するのだろうか。
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