外人 「アナタ、この曲、ワカリマスカ?」
pang 「歌手は知ってるけど、この歌は、わからん」
外人 「??」
pang 「歌手、This singerは知ってる。でも、This songは知らない。分かった?」
外人 「はい。ワカリマシタ。」
こんなヤリトリをしてる時にフトッ横を見てみると、
この店に連れてきてくれた人が、横の姉ちゃんに頻りに、
「I love you ….」とか「I need you ….」とか言ってる。
ってか、全然相手にされてない。
ってか、その外人の姉ちゃん嫌そう。
その人が席を外した時に、その姉ちゃんに質問をした。
pang 「日本には何のために来たの?」
外人 「……ビジネス。」
pang 「さっきの人と話すのも?」
外人 「ビジネス。(笑)」
pang 「大変やね〜。(笑)」
そうこうしてる内に、その人がテーブルに戻ってきて俺と外人2人に言った会話。
男性 「この子、俺に気があるで。」
pang 「は?そうですか?」(いや、そりゃ勘違いやで…笑)
男性 「よし、俺の家で鍋しよう。君達来ない?鍋パーティ。」
外人 「う〜ん、No.」
男性 「……。」