2006/4/4 『電波少年的上海放浪期−13−』 (画像はクリックで大です。)
電波少年的上海出張“裏”リポート。
バタバタと3月中にも、またもや仕事で上海。
毎回、ネタ探すぞ〜って意気込んで行くわけですが…(笑)
でも、毎回、時間があまりないのよね。。。。
今回の出発にも安いので上海航空便を利用。
昼ぐらいのフライトで、微妙な機内食を取って約2時間半で上海に到着です。
いつも窓際で行くわけですが、海の色が極端に黄色く濁っているのを見て、「あ〜上海(中国)に着いたな〜」って実感します。(-_-;)
でも、あの海の色の分かれ目は、ある意味必見。
大阪湾の水が飲めそうに感じます。(笑)
機内では、中国の入国に必要な書類が配られるわけですが、今回のスチュワーデスから受け取った書類に、さて書き込もうと見てみると…
ん??おや???これって中国人専用用紙。(汗)
おいおい。。。いきなり、嫌がらせですか。(激汗)
たまたま、横に座っていたいかにも旅行慣れしてますって日本人のオバちゃんに聞いてみたが、やっぱり、これじゃ、マズいよね〜ってことになり、そのオバちゃんが持ってた予備の外人用用紙をもらって記入。
こんなところで、いきなりオバちゃんキラーを発揮。。。。ガクッ
書類を手に入国審査へ挑みます。
相変わらず入国審査場は長蛇の列。毎回、何処に並んだ方がいいのかって考えますが、結局は地道に並ばされる羽目になる場所。非常に処理が厳重で慎重で丁寧。つまり遅いってことですが…。
何とか入国してから、預けた荷物を受け取ります。
この時、日本で出国の際に渡される荷物の番号フダがありますが、これまで一度もチェックされることなく空港の外へ出ることが出来ます。
これじゃ、簡単に荷物もパクられる危険性があります。
現地、ツアーの集合場所へと向かってからリニアモーターカー乗り場へ誘導されます。

磁浮列車。7時から21時まで運行してるよう。
それにしても、リニアモーターカーって振動が少なそうって思ってたけど、想像以上の揺れを体験できます。最高時速431kmは恐るべしです。車内の荷物置き場の荷物が倒れまくってました。(苦笑)
日本のリニアはいったいどうなんだろう。。。。
約7分程のリニア体験をして第一目的地のツアー会社の事務所へ行きます。
そこではチェックインや帰国日等の説明を受けて今回のホテルへと自力で向かうことになるのだが、今回、ツアーで取ったホテルは虹橋(ホンチャオ)地区にあるホテルで、虹橋は上海市内からはちょっと遠方。繁華街へはタクシーに乗って約30分ぐらいは掛かります…。
タクシーが捕まらない。(-_-;)
上海でのタクシーについて一言二言。
通常、日本の場合はタクシーって近場に移動だと嫌がられて、遠い所ほど喜ばれるわけですが、上海の場合はどちらかと言うと逆で割かし近場が喜ばれて、遠い所は嫌がられます。
どうやら理由的には、遠いところは道が分からないからって嫌って感じ。
おかげで、タクシーの運転手とホテルの周辺でウロウロと探しまわりましたとさ。(笑)
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